ライス部屋

学校では教わらない科学的に正しい効率の良い勉強法を紹介しています。これは学生だけでなく、資格取得や一般教養の学びとしても役立つ情報です。また、受験対策や一般教養の学習対策のための問題も用意しています。ぜひご活用下さい。

【超効率勉強法part3】アクティブラーニング化する2大ポイント

こんにちは。ライスです。

 

「超効率勉強法part3」では、現在の教育界でアクティブラーニングが重要となることをお伝えしました。また、チャートバラバラ勉強法の事例を挙げ、そのメリットを考えることで、どういった勉強法や考え方が重要かを実感してもらいました。

 

まだの読んでいない方はリンクを貼っておくのでぜひ見てください☟

www.rice-rice.work

 

今回は、現在の教育界で重要となっているアクティブラーニングについて「アクティブラーニング化する2大ポイント」を紹介します。

 

<目次>

 

アクティブラーニング化する2大ポイントとは

現在、学校現場や塾などの教育界でアクティブラーニングというものが主流になってきています。なぜなら、これからの社会を担う子どもたちにとって重要な方法であり、その勉強法は効率が良いと科学的に根拠のあることだからです。

 

これから多くのことを学ぶあなたはこのことを理解していた方が良いでしょう。そうすることでどういった勉強法が有効であるかを自ら考え、今後のあなたの学びへと繋がっていくことでしょう。

 

早速ですが、これまでの多くの研究データをまとめ発見した、勉強をアクティブラーニング化する2大ポイントを紹介します。

 

1.想起

2.再言語化

 

1.想起~思い出すということ~

アクティブラーニング化するための2大ポイント1つ目は「想起」になります。

これは簡単にいうと「思い出す」ということになります。【超効率勉強法part1】の記事でもお伝えしたように、記憶が最も残るタイミング・覚えるための最適なタイミングは忘れそうな時、つまり「思い出す」という作業をする時です。

 

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このことを考えると

・模試をたくさん受ける

・テストをたくさんする

といったことは科学的にも正しいのです。

 

模試やテストをすることで、必要な情報を思い出そうとするはずです。そうすることで脳は良い方向へと強化されていくのです。そして思い出せたものはかなりの暗記率になっているはずです。

 

この「想起」こそがアクティブラーニングの大事なポイントです。

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この話を聞いてやってみようと思た方は、自分の勉強法を見直して「思い出すという学習をどこかに組み込むことはできないか」と考えてみてください。

 

これこそが勉強のアウトプットです。これを実践するだけで勉強の効率は相当あがります。

 

2.再言語化~自分の言葉に置き換える~

アクティブラーニング化するための2大ポイント2つ目は「再言語化」になります。

これは簡単に言うと、「自分の言葉に置き換える」ということです。

 

例えば

・難しいテキストと出会った際は自分の言葉で表現するとどうなるか

・この内容を後輩に教えるときはどのように教えるだろうか

などを考えることで、「再言語化」可能です。

 

「再言語化」とは、何かを記憶するよりも、何かを理解するときに大事なポイントになるわけです。自分の言葉で説明できるように学んでみてください。きっとあなたの頭にインプットされるはずです。

 

その後に先ほどの「想起」を実践することでアウトプットが可能になるでしょう。

 

この2大ポイントをセットで学習することで効率の良い学習になるはずです。

 

おわりに~次回予告~

勉強をアクティブラーニング化するための方法を理解していただけたでしょうか。

 

これからは、あなたの勉強法にこの2大ポイントを加えるだけで科学的に正しい超効率的な学習に早変わりです!ぜひ、「知る」だけでなく「実践」してみてください。きっと効率の良い勉強法になるはずです。

 

次回からは「想起」「再言語化」をより使いこなすためのテクニックを紹介します。

 

お楽しみに!